レンタルベビー用品のメンテナンス
最近のレンタルできるベビー用品は品揃えが豊富で、便利です。レンタルだけで育児ができそうなほどです。
しかし、ベビー用品のレンタルを実際に利用したことがある人は約4人に1人だそうです。
実際問題は、レンタルに抵抗感を感じている人も多いようです。
その理由は衛生面の不安が一番のようです。
そこでレンタル業者が行っているレンタルベビー用品の基本的なメンテナンス方法についてご紹介します。
1.外観チェック
返却されたベビー用品を一通りチェックします。
外観的な汚れや破損のチェック、付属品の有無、不具合のある場所がないかなど細部までしっかりと調べます。
2.オゾン発生器を使った除菌処理
ベビー用品をオゾン発生器を使って除菌します。
オゾンは、においの元を脱臭する効果があります。
オゾンは自然分解されるのでベビー用品に残留することもありませんので心配はいりません。
3.手作業による洗浄
表からは見えない部分をエアーをかけながら手作業で細部に至るまで徹底的に洗浄します。
この時ベビーカーやチャイルドシートなどは、シートカバーを取り外します。
赤ちゃんの肌が直接触れるシートカバーなどは、弱アルカリ性のベビー用洗剤で押し洗いします。
4.ベビー用品の包装
洗浄が終わると、分解したベビー用品を元に戻してしっかり包装します。
包装しておく理由は、きれいに洗浄してもそのまま放置しておけばほこりをかぶってしまうための対応です。
レンタル業者によってメンテナンス方法に多少の違はあるかもしれませんが、大切な赤ちゃんが安心して使用できるようレンタル業者もしっかりとメンテナンスを行っています。
