チャイルドシートの取り付け方 悪い例

チャイルドシートはレンタルの需要が増えているベビー用品です。

チャイルドシートは赤ちゃんの安全を守るものです。
しかし、チャイルドシートはきちんと正しいつけ方をしないと意味がありません。

初めてチャイルドシートを取り付ける際は、必ず取扱説明書を読んで正しく装着するようにしましょう。
でも、中には間違っている人や、不具合が発生している場合もあります。そんな例をご紹介します。


今のチャイルドシートはほとんどの車種に対応するように作られています。
しかし、中には相性が悪く正しく取り付けていても、グラグラして安定感に欠ける場合があります。
その場合はレンタル業者に確認し、チャイルドシートと車(車種)との相性を調べてもらいましょう。


車によっては、シートベルトのバックルと座席面との間が長いタイプがあります。
このような車はチャイルドシートを十分に締め付けることができません。
補助クリップなどを利用し、しっかり固定するようにしましょう。


シートベルトがねじれた状態でチャイルドシートを取り付けている人を見かけることがあります。これはNGです。
シートベルトのねじれが原因で緩みが生じ、チャイルドシートがしっかり固定されません。
シートベルトのねじれは必ず直して装着してください。


固定用クリップがチャイルドシートの底面と干渉しているとしっかり固定されません。
干渉しないようにクリップをずらすなどして取り付けると安定します。


今のチャイルドシートは前向きに付けることができたり、後ろ向きに付けることができたり便利です。
この場合、シートベルトを通す穴が違っていることがあります。
間違った穴にシートベルトを通してしまうと安全とは言えません。
取扱説明書をよく確認して正しく取り付けるようにしてください。

 

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