チャイルドシートのレンタル Q&A

レンタルの需要が増えてきているチャイルドシートですが、色々と疑問をお持ちの方もいます。
チャイルドシートのレンタルでご質問が多い内容をQ&Aにまとめましたのでご紹介します。


Q1 チャイルドシートを装着しないと交通違反になりますか?

A1 
2000年4月から、6歳児未満の子供は車に乗る時チャイルドシートの着用が義務付けられました。
チャイルドシートを使用しなかった場合には、シートベルト着用義務違反と同様に交通違反をとられ、基礎点数が1点つくことになります。
座席の構造上チャイルドシートを取り付けられない場合や、定員いっぱいで乗車するためチャイルドシートが取り付けられない場合、
授乳など乳幼児のお世話が必要な場合、バスやタクシーを利用する場合などは、特例としてチャイルドシートの使用は免除されます。
自家用車以外の車に乗車する場合は、チャイルドシートは必要です。


Q2 後部座席にシートベルトがない場合にはどこに取り付ければいいですか?

A2 
最近の車で後部座席にシートベルトがない車はまずないでしょう。
もし後部座席にシートベルトがない場合は、助手席に取り付けてください。


Q3 子供が5歳の場合はジュニアシートを選ぶべきですか?

A3 
チャイルドシートの選び方の基本は、子供の体重や身長です。
子供の成長にも個人差があります。
年齢よりも身体のサイズに合わせたチャイルドシートを選ぶべきです。


Q4 値段の高いチャイルドシートほど安全性ですか?

A4 
国土交通大臣の指定や認定を受けているチャイルドシートは、一定の安全基準に合格しています。
金額の高い・低いはオプション機能の数や装飾品などによって変わってくるものなので、金額と安全性は比例するものではないと考えて良いでしょう。


Q5 レンタカーや自家用車以外の車に乗る場合でもチャイルドシートは必要ですか?

A5 
幼児を車に乗せる場合、自家用車やレンタカーかを問わず、必ずチャイルドシートを使用しなければなりません。
レンタカーの場合は、同時にチャイルドシートもレンタルしてくれることもありますのでレンタルの際に確認してみてください。
もしレンタカー業者でチャイルドシートのレンタルをしていない場合は、自分でチャイルドシートを確保して使用する必要があります。。


Q6 レンタルしたチャイルドシートを車に取り付けたらグラグラして安定感がありません。

A6 
普通のチャイルドシートは、ほとんどの車に安定して固定できるようになっています。
もし、グラグラして不安定な場合は、取扱説明書を確認して正しい取り付け方法になっているかチェックしてみてください。
それでもダメな場合はレンタル業者に確認してみてください。
グラグラした状態で使用すると危険ですので、そのまま使用することのないように注意してください。


Q7 国土交通大臣の指定や認定を受けたチャイルドシートってどうやって確認すればいいですか?

A7 
国土交通大臣の指定や認定を受けたチャイルドシートには、チャイルドシートの底や背面に国土交通大臣の型式指定、型式認定マークが必ずついています。
レンタルの場合は、レンタル業者の案内に書かれていると思います。もしわからない場合は、レンタル業者に確認してみてください。


Q8 生後いつからチャイルドシートは必要ですか?

A8 
チャイルドシートの使用は、0歳から6歳未満の赤ちゃん全てに着用が義務付けられています。
生まれたての新生児でも、車で退院する場合はチャイルドシートを使用しなければいけません。
まだ首も座っていない乳児の場合は、乳児用のベビーシートがありますので、これを使うと問題ありません。
ベビーシートは、産婦人科でレンタルしてくれる場合もありますので確認してみてください。
ただし、未熟児や低出生体重児の場合は、チャイルドシートを使用する前に医師の判断が必要になります。

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